ノア

受信者が会話から投稿した質問

どうすれば英語はできるようになるんですか?

英語ができるようになるためには、完璧主義を捨てて、日常の小さな隙間時間をアウトプットに変えながら、泥臭く練習を継続していくことが大切です。

実は、英語学習を開始したときの私は、全く英語を話すことができませんでした。中学1年生の時にニューヨークへ旅行した際、英検4級にほぼ満点で合格していたので「少しは話せるし聞き取れるだろう」と自信満々で行ったのですが、現地の会話のスピードが早すぎて全く聞き取れず、本当に悔しい思いをしました。アメリカのパスポートで入国しようとした時に、想定外の質問をされてパニックになり、思わず「NO!」と答えてしまって職員に不思議な顔をされたり、空港からホテルへの行き方の説明も何一つ理解できなかったりしたんです。

そこから一念発起して、私が実践した具体的な勉強法が「オンライン英会話」「独り言」「ニュースの通訳」の3つです。オンライン英会話は、中学2年生の時にCamblyを3ヶ月、高校1年生の時にDMM英会話を2ヶ月、高校2年生の時にCamblyを3ヶ月、そして大学1年生の時にTOEFL対策として1ヶ月と、合計9ヶ月ほどコツコツ続けました。最初はネイティブの言うことが分からずたくさんミスをしましたが、間違いを恐れずに話し続けたことで、英語を話す抵抗感がなくなりました。また、お風呂の中で「今日あった出来事やニュースの感想」を英語で話す「独り言」の練習をしたり、テレビのニュースで聞こえた日本語をその場ですぐ英語にする「ニュースの通訳」を勉強の合間にやったりしていました。このニュースの通訳は、頭の回転速度を上げるのにものすごく効果的で、IELTSの面接で素早く答える力に繋がりました。

英語ができるようになるのは、決して「才能」があるからではありません。私は最終的にIELTS 8.0を取得し、現在は8.5という高い壁に挑戦していますが、これはIELTSを6回、TOEFLを5回と、何度も何度も泥臭く試験を受け続けて、自分の弱点にただ真摯に向き合い続けた結果です。

まずは「文法的に正しい完璧な一文を作らなければ」という完璧主義を捨ててください。ニューヨークのコロンビア大学の売店で、勇気を振り絞ってレジに行き、「Do you need a bag?」と聞かれて「Yes, please.」と答えてノートを1冊買えた時の私のように、今日できた小さな「通じた」「わかった」という成功体験を大切に積み重ねていくことが、実は一番の近道です。

根拠にした発信 3
  • 1note2026-03-22

    〜純ジャパでどうやってスピーキング伸ばしたの!?〜

    こんにちは、ノアです! よく「スピーキングはどうやって伸ばしたの?」「日本にいながらスピーキングを伸ばすのは無理ですよね…?」というような質問を受けます。 英語学習を開始したときには全く英語を話すことができなかったです。しかし、コツコツ努力を積み重ねていくことで、帰国子女やネイティブとも話せるようになりました。 今回は自分が実際にどのように勉強したのかノウハウを提供しようと思います! ①なぜそもそもスピーキングは難しいの? これは日本語と英語の言語の性質の違い、日本

    発信を開く
  • 2note2026-03-15

    〜中学1年生の時にニューヨーク行って英語全然わからなかった話〜

    この1つの経験が自分にとって大きなマイルストーンになりましたし、もっと英語を頑張ろうという気持ちにさせてくれました。 英語ができる人からしたら小さな経験かもしれないけど、自分からしたらとても嬉しかったし、立派な成功体験です。 ⑦まとめ なんとなくで来たニューヨーク旅行。 英語がほとんどわからなかったし、通じなかった1週間。 しかし、ここで挫折して悔しい思いをしたからこそ、その後の英語学習に励めたんだと思います。 この経験を通じて、小さなステップを踏んで、少しずつで

    発信を開く
  • 3note2026-04-06

    〜純ジャパがIELTS 8.5への挑戦。凡人の僕が、さらなる高みを目指す理由〜

    でも、英語を教える立場(チューター)として、そして一人の学習者として、僕はもっと先の景色を見てみたい。僕が8.5というスコアを掴み取るプロセスを共有することで、「正しい方向で努力を続ければ、誰だってここまで来れるんだ」ということを証明したいんです。 目標を高く設定するのは怖いことです。でも、その挑戦の過程こそが、自分を一番成長させてくれると信じています。 ③これからの発信について これからは、8.5を目指す中での具体的な勉強法や、僕がぶつかった壁、そしてそれをどう乗り越

    発信を開く

自分の状況で聞いてみる1回答 50pt

回答はAIが生成しています。本人が回答しているものではありません。

このQ&Aは MindPair の会話から生まれました。